内田 智士。 核酸医薬シンポジウム2020

研究者プロフィール

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〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学工学部 5 号館 18 内田智士 客員研究員が オンライン開催 にて 1st Poster Award を受賞しました。 1998年3月 目白大学人文学部 地域文化学科 卒業• 平成31年4月2日(火)生体材料工学研究所オープンキャンパスを開催します. 詳細はです.• 内田客員研究員は、「SARS-CoV-2のスパイク(S)蛋白質を標的とする方向で検討を進めている。

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Biomaterials 113 253-265 2017 DOI: 10. 「骨格筋を標的とするmRNA医薬の開発と末梢神経障害治療への応用」 蛯原郁弥、長田和也、福島雄大、松本征仁、位髙啓史.• 「儒学の性情論と居敬窮理論の現代的解釈」『倫理研究所紀要』第25号, 一般社団法人倫理研究所 2016• 2019年12月13日 第6回COINSシンポジウムにて、福島助教がBest Poster Awardを受賞しました。 」 BMC Research Notes11: 263, 2018 Crowley S, Kataoka K, Itaka K. Development of flexible and biodegradable block copolymers for effective delivery of mRNA. 悪性脳腫瘍の薬開発 アキュルナ、3年以内に治験 日経新聞• 13 RAN翻訳と相分離で紐解くリピート病 2206-2207• 「四端之纯善与七情之无有不善」第八届世界儒学大会 2017• 高分子ミセルは、生体適合性が高いポリエチレングリコール(PEG)と、ポリペプチドから成る共重合体から形成されている。

経営陣紹介

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生態系の数理モデル研究• 」(基調講演) Keiji Itaka ・「BDNF-expressing mRNA medicine for central nervous system disorders. 「mRNA医薬の研究開発動向と将来展望.」 医薬ジャーナル55 2 : 627-632, 2019 位髙啓史.• 12 免疫賦活化効果を高めた核酸を用いたワクチンの開発: バイオエンジニアリング専攻 内田智士特任助教、東京大学政策ビジョン研究センター 片岡一則特任教授ら タンパク質を作りだすメッセンジャーRNA mRNA を用いたmRNA ワクチン 注1 は、新興 再興 感染症 注2 の予防や、がんの個別化免疫治療において期待されており、すでに第III 相臨床試験 注3 に進んでいる例もあります。 Release 197 1-9 2015 DOI: 10. 今後、iCONMと東京都医学総合研究所は、前述の研究成果・基盤技術を基に、COVID-19に対するワクチン開発を本格化する。 247号、124頁、2016年 学会発表• 道徳心・倫理観に内在する歴史観の究明• 1984年7月 山東師範大学外国語学部 日本語科 卒業• これにより、将来的には再生医療の大幅なコストダウンや安全性の向上につながる可能性が期待できます。

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さらに、新たに開発した免疫賦活化作用の強い部分2本鎖mRNAを活用したアジュバント一体型mRNAとナノマシンとの相乗効果により、ワクチン効果を飛躍的に向上させたもの。 日本思想史学会• 」(7月12日一般口演) Keiji Itaka, Chin-yu Lin, Samuel Crowley, Satoshi Uchida, Yuji Komaki, Kazunori Kataoka. Naoto Yoshinaga, Mitsuru Naito, Satoshi Uchida, Horacio Cabral, Kensuke Osada, Kazunori Kataoka Design of polyplex micelles with phenylboronate ester cross-linking in the core exerting promoted gene transfection through responsivity to intracellular pH and ATP concentration Abstracts of Papers of the American Chemical Society 256 757 2018• 16, 2020• 岩田 徹(いわた とおる) 代表取締役社長 東京大学工学部精密機械工学科卒、同大学院工学系研究科修了。

内田 智士

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2018 - 2022 科学研究費 基盤研究 B 『アジュバント機能一体型mRNAと標的指向性送達キャリアを用いたがんワクチン治療』 2018 - 2021 日本医療研究開発機構 AMED : 遺伝子・細胞治療研究開発基盤事業 (先端的な遺伝子・細胞治療技術開発) 『RNA工学とペプチド工学の融合による生体内ゲノム編集治療のための技術基盤の開発』 2017 - 2020 科学研究費 挑戦的研究 萌芽 『3次元培養幹細胞由来の細胞外小胞体を用いた疾患治療因子の探索』 2017 - 2018 持田記念医学薬学振興財団 研究助成 『疎水基修飾メッセンジャーRNAと標的指向型高分子ミセルを用いた脳梗塞治療』 2016 - 2017 上原記念生命科学財団 研究奨励金 研究課題『神経細胞標的mRNAデリバリーによる脳虚血性疾患治療』 2015 - 2018 武田科学振興財団 医学研究奨励 基礎 研究課題 『mRNA導入3次元スフェロイド細胞移植による虚血性疾患の治療』 2015 - 2017 科学研究費 若手研究 B 研究課題 『mRNA導入による生体内アポトーシスシグナル制御とその虚血性疾患治療への展開』 2014 - 2015 東京医学会研究助成 研究課題 『肝細胞移植における生着率向上を目的とした抗アポトーシス因子発現mRNAの導入』 2013 - 2015 科学研究費 研究活動スタート支援 研究課題 『mRNA 内包ナノミセルを用いた抗アポトーシス因子導入システムの開発とその治療応用』 6 26 eabb8133 2020 DOI: 10. Satoshi Uchida, Kentaro Hayakawa, Toru Ogata, Kazunori Kataoka, Keiji Itaka In Vivo mRNA Delivery to Central Nervous System Using Polyplex Nanomicelles Molecular Therapy 20 s154 2012• 学術論文• Chin-Yu Lin, Satoshi Uchida, Masaru Ikegami, Keiji Itaka, Kazunori Kataoka Polyplex namomicelles assembled with neprilysin mRNA augmented clearance of beta-amyloid peptide from intracerebroventricular infusion Human Gene Therapy 26 A21 2015• 『持続可能な地球文明への道』 共著 東洋哲学研究所、2014年• あなたの意見を聞かせてください。

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Tockary, Anjaneyulu Dirisala, Kaori M. 「Treatment of intervertebral disk disease by administration of messenger RNA encoding a cartilage-anabolic transcription factor. 「スーパー分子ナノマシン」で悪性脳腫瘍のがん細胞を狙い撃ち• 『政談』 荻生徂徠原著、2003年 李 致億 LEE CHI EOK• Nanomedicine-Based Approaches for mRNA Delivery. また、「mRNAワクチンの設計から、マウスにおける抗体価の確認までを、半年以内には達成できるのではないか」(内田客員研究員)との考えを示した。

内田 智士

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2018年9月10日 松井秋倫さん(東大院医4年)の細胞移植に対するex vivo mRNA transfectionの論文が、J Control Release誌に刊行されました。

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マヤ暦• 論文情報 Satoshi Uchida, Naoto Yoshinaga, Kayoko Yanagihara, Eiji Yuba, Kazunori Kataoka, Keiji Itaka, "Designing immunostimulatory double stranded messenger RNA with maintained translational activity through hybridization with poly A sequences for effective vaccination ," Biomaterials: 2017年10月11日, doi:10. 2008年4月-2010年3月 ウィーン大学 数学研究科 客員研究員• なおiCONMは、部分2本鎖mRNAや、高分子ミセルの関連特許を取得、あるいは出願済みで、「日本発の独自技術として研究開発を進めることができる」(片岡センター長)。

核酸医薬シンポジウム2020

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これらの結果から、部分2本鎖mRNAをベースとしたワクチンは、1本鎖mRNAベースのワクチンよりも強い免疫を誘導することが示唆された。

1-2ベルリン)で招待講演しました。

研究者プロフィール

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「認知のゆがみがもたらす懲罰および報酬行動への影響について」電気学会・電子情報システム部門大会 2017• 15 6 に発表した総説(題名:An overview of nanomedicines for neuron targeting)に関し、共同責任著者の ロザリア・ロドリゲス博士(スペイン・カタルーニャ大学基礎理学部・准教授)とともに、科学メディア Neuro-Central の取材を受け、9月2日にそのインタビュー記事が掲載されました。

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日本核酸医薬学会(2017年〜) 学会活動• 日韓バイオマテリアル学会若手研究者交流AWARD(2016年11月) 『中枢神経系疾患治療を目指したmRNA搭載高分子ナノミセルの開発』• Biomacromolecules 16 9 2664-2671 2015 DOI: 10. 「mRNA medicine for introducing therapeutic transcription factors」 Keiji Itaka• 2011年3月 早稲田大学 教育学部 生涯教育学専修卒業• 2019年12月6日 第42回日本分子生物学会年会(福岡国際会議場)にて、松本准教授がポスター発表を行いました。

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「대동사회의 철학적 기초로서 퇴계 주리철학 大同社会の哲学的基礎としての李退渓主理哲学 」『儒学研究』第38号 韓 忠南大学儒学研究所 2017• 道徳教育• Uchida Satoshi, Itaka Keiji, Kataoka Kazunori. Keiji Itaka, Satoshi Uchida, Qixian Chen, Takehiko Ishii, Kensuke Osada, Kazunori Kataoka Biocompatible polyplex nanomicelle for safe and effective gene introduction minimizing inflammatory responses Human Gene Therapy 22 10 A88 2011• 高分子ミセルにmRNAを内包させることで、mRNAの酵素による分解を防ぎ、投与部位から遠い部位までmRNAを送達できると期待される。

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姫田忠義著『ほんとうの自分を求めて』 クリエブックス、2013年 財団法人 日本離島センター『しま』No. 256• Biomaterials 82 221-228 2016 DOI: 10. 2019年11月7日 ISSCR international symposium(Toronto, Canada)にて、松本准教授がポスター発表を行いました。 13 10月5日に Molecular Pharmaceutics 誌に掲載された論文 "Nanomedicine-Based Approaches for mRNA Delivery" が表紙に採用されました(共著者:内田智士、フェデリコ ペルシェ、シャンタル ピチョン、カブラル オラシオ)。